寝るときに首がつらい・痛い!原因のストレートネックを簡単なストレッチで治す

何年も前からそうなのですが、寝るときにクビのコリが辛くてなんだかスッキリと眠れません。

しらべてみるとストレートネックというものが関係しているという。気になったのでストレートネックが何なのか?どう直すのか?などをしらべてみました。

首のつらさの原因はストレートネックだった

首がゆるーく前に傾いている状態を言います。スマホネック、スマホ首ともいわれます。この状態が首に負担がかかります。

スマホを長時間使う人は顔が下向きになり、その顔の重さが首にかかって首が前にゆるーく傾くんだそうです。

正常な首の骨はこんな風に緩いS字カーブを描くらしいのですが、ストレートネックは首が前に前傾している状態。このせいで首に負担がかかっている。

正常な状態だと、頭が首の上に乗っているという感じですが、ストレートネックでは首の先が頭をつかんで落とさないようにしているイメージ。これは負担がかかりそう。

私の症状 寝るとき首がつらい

普通に座っているときもなんとなく首がつかれるのですが、寝るときは上を向いて寝られない。上向きだと首・背中がコリが気になり寝られない。なので、横向きに寝る。が、そうすると片方の肩に重さがかかる。これはこれでやっぱり辛い。

ストレートネックかどうかをチェックする

チェック方法は以下の通り。さきほどからかなり雑な絵ですみません。

壁にかかと・お尻・肩甲骨をつけます。その時に頭が壁についているかどうかをチェック。

頭が壁につかないorつくのに頑張らなければいけない場合はストレートネックです。

ストレートネックを直す方法

あんまり難しい方法だと続かないので、道具を使わない簡単な方法を紹介します。

眼・首・肩をぐるぐる回す

これは簡単ですね。いずれもコリがほぐれそう

眼をぐるぐる

首をぐるぐる回す。右回りも左回りも

肩を前、後ろにぐるぐる回す。

顎を押すストレッチ

ストレートネックの状態から顎を後ろに押してやり、正常なカーブの状態に持って行ってやる。顎を親指と人差し指でおしてやり、顎を引いたような状態にもってくストレッチです。

これを3回を1セットとして15分間隔で行うとよいらしいです。

でも、そんなに頻繁にやるのむりでしょ。気づいた時にやっています

枕を使わないで寝る

高い枕を使う事はストレートネックの原因になります。確かに枕の分頭が浮くような感じになりますもんね。いきなり枕なしだときつい人は、背中から頭にかけてタオルを引いて調整し、徐々にタオルを抜いていくといいです。

おわりに

スマホの使い過ぎ、PCの使い過ぎは確かにあるが、若いころはこんな風につらくなかったけどなぁ。老化現象ってのもあるんだろうなぁ。

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