【ジオウ27話】ゲイツと加古川飛流の勘違いがかわいそう!黒ウォズが仮面ライダーに!

こんにちは。
今日の話は本当に面白かったです。

ソウゴの過去について真実がどんどん明らかになっていき、夢中になってしまいました。

あらすじ

ジオウⅡとゲイツリバイブの激しい戦いに割って入った黒ウォズ(渡邊圭祐)。変身を解除し、鼻血を流すゲイツ(押田岳)にゲイツリバイブが体に大きなダメージを与えるという危険性を指摘する。それでもジオウを倒す、と言い放つゲイツは再びゲイツリバイブに変身し、黒ウォズを圧倒。身をもってゲイツリバイブのパワーを知った黒ウォズは危機感を募らせる。

ソウゴ(奥野壮)を倒すのは俺だ!とゲイツの前に現れた飛流(佐久間悠)はアナザージオウに変形。しかし、ゲイツリバイブに簡単にあしらわれ、変身を解除した飛流は苛立ちを爆発させる。そこへ現れたウール(板垣李光人)は、飛流にもう一人の未来ライダーの力を奪うよう進言して…。

ソウゴのもとにゲイツから「決着をつけよう」というメールが舞い込んだ。出かけようとするソウゴを呼び止めた順一郎(生瀬勝久)は、ゲイツとツクヨミ(大幡しえり)が去って行った寂しさを正直に口にしないソウゴを初めて叱責する。
「寂しい時ぐらい、大丈夫なんて言わないで、ちゃんと寂しいって言いなさい!」
順一郎の優しさに触れたソウゴは、ある思いを胸に決戦の場へと向かう。

2009年のバス事故で何があったのか? 幼いソウゴと飛流とともにバスに乗ったツクヨミは、バスに強引に乗り込んできたスウォルツ(兼崎健太郎)と出会う。スウォルツはバスに乗った子供たちの中から将来の王となる人材を探していた。父と母の動きを止められ、必死にスウォルツに抗議するソウゴ。ツクヨミはそんなソウゴを守ろうと発砲するが、弾は跳ね返され、流れ弾がかすった飛流は気絶してしまう。そして、ソウゴら子供たちはダイマジーンが街を破壊する悲惨な場面を目の当たりにして…。

アナザーライダーを使い、飛流が白ウォズ(渡邊圭祐=二役)からライダーウォズの力を奪い取った。白ウォズは力を取り返そうとノートに「仮面ライダーウォズの力、ウォズのもとに戻った」と書く。が、その文の通りライダーウォズの力は黒ウォズの手に渡る。全ては黒ウォズがウールを抱き込み、仕掛けた罠だった。

黒ウォズはソウゴを待つゲイツの前に現れると、ソウゴと戦わせるわけにはいかないと仮面ライダーウォズに変身。ゲイツリバイブに戦いを挑む!
そのころソウゴは決意の表情でバイクを走らせていた。
「行くぞ…ゲイツ…!」

おじさんのソウゴへの愛情

ソウゴの両親がバスの事故で死んだあと、順一郎(おじさん)はソウゴを引き取り育てます。
でも、一度に両親を失ったソウゴに対してどう接してよいか迷いがあったといいます。

ソウゴと一緒に暮らしてきたが、一つだけ後悔している事があるという。
それは、ソウゴを一度も叱った事がないという事。

両親を亡くして相当なショックを受けているソウゴに対して、色々と気を使っていたんでしょうね。

でも、今回はソウゴに対して本気で叱ります。

ツクヨミとゲイツがいなくなったことに対して「さびしい」という気持ちを正直に言えと。
寂しいことがわからないなんて、よい王様になれないと。

初めてソウゴのためを思って、叱ったということに感動しましたが、
王様になるためにということを付け加えているところも。

やっぱりおじさん、ソウゴの事を本当に好きなんですね。

ゲイツリバイブの副作用

ジオウⅡと戦うゲイツリバイブ。

そこに割って入り、ゲイツを別の場所へ連れていく黒ウォズ。
当然、これに怒るゲイツ。

それに対して「君のためだ」と黒ウォズ。

なんと、ゲイツリバイブ疾風、剛烈の能力を使うとゲイツは自分自身の命を削っているんだとか。

スピードやスゴイ破壊力は時間を圧縮することにより、その能力も圧縮して高めることで通常のゲイツよりも
スゴイパワーを出せているようですね。

黒ウォズとゲイツの過去って?

前も黒ウォズが言っていましたが、
「君が僕に勝てたことはないのを忘れたのか?」と。

ウォズは相当強いのですね。
この二人はどのような状況で戦ったのですかね。

2068年でゲイツがレジスタンスとして対立した際にということでしょうか?

二人の関係が気になります。

ウールと黒ウォズが協力

前回の話で、2009年に行き、ソウゴ達が参加したバス旅行を操作したウォズ。

バスの乗車者名簿に「門矢士(=仮面ライダーディケイド)」の名前を見つけ、
アナザージオウに関しては門矢士もかかわっており、自分だけでは手に負えない。何かがあると察します。

黒ウォズはタイムジャッカーに協力を依頼しに行きます。
ウールとオーラに頼みますが、却下されます。

オーラは黒ウォズに対して、
「どの口がそんなことを言うのか?」といってすごく怒っていたのですが、
これは何に対してそんなに怒っているんですかね。

最近で思い当たることと言えば、
仮面ライダーキカイを協力して倒そうとしたが、うまく倒すことができず、
白ウォズにウォッチを奪われたことですかね?

でも、これってうらぎったのは白ウォズじゃないの?とおもったのですが違うんですかね。

オーラは激怒して却下しましたが、
ウールは黒ウォズに協力します。

スウォルツが勝手にアナザージオウを作ったことに納得いかず、
黒ウォズに協力することで自分の知らないスウォルツのたくらみを知る手がかりになると思ったからでしょうか?

二人は協力して、加古川飛流(=アナザージオウ)に白ウォズのウォッチを奪うように
唆します。

加古川飛流がブランクライドウォッチから白ウォズのライドウォッチをゲット。
しかし、白ウォズがタブレットに能力が再びウォズに戻ると書いたところに、黒ウォズ登場。

仮面ライダーウォズの能力は黒ウォズの手に。
スゴイ作戦だなぁ!

そして、自分自身で祝っているのもらしいね!

でも、黒ウォズしか得していないみたいなのだが、加古川飛流とウールはいいのかね?
次回の予告でウールがアナザージオウ軍団作るみたいだから、目的ができてよかったってことなのか?

黒ウォズがついに仮面ライダーに

黒ウォズ変身で何か新しい変化があるかと思ったのですが、特になかったみたいですね。
まぁ、おんなじ人だからしょうがないか。

ちょっと楽しみにしていたんだけど。

でも、細かいところは違っていたみたい。
時計をイメージした背景が、黒ウォズは歯車があるアナログ時計のイメージ。
白ウォズは数字がばらけているデジタル時計のイメージ。

そういえば、新ライダーネタバレで
ジオウトリニティが登場するらしいのです。

ジオウ+ゲイツ+ウォズの3ライダーの力が合わさっているようなライダーなのですが、
ここに出てくるウォズは黒ウォズの方みたいですね。

ちゃんとライダーになったし。
ゲイツとジオウの戦いを止めて、二人の友情の話をするなんて。
裏があるのかも?と思いますが、ひょっとして黒ウォズっていい奴なのでは?と思得てきました。

それに比べて白ウォズ。すごい悪い奴そうです。
ゲイツの事を「ただし、私たちにとってのみの救世主だ」って高笑い。

ゲイツとジオウの二人を葬ろうとしているのか…?と思ってしまいます。

関連記事:
ジオウトリニティ登場!ジオウⅡ次期強化フォーム!新ウォッチ発売日はいつ?

観光バス事故の真実

前回の話で、ゲイツが2009年に行ったときに
ツクヨミが大型バスでソウゴを殺そうとしたのを見てしまったのですが、

ゲイツの勘違いでしたね。

正しくは、スウォルツに立ち向かったソウゴが胸ぐらをつかまれて攻撃されそうになったので、
ツクヨミがソウゴを助けようとして銃を撃った。
その攻撃がはじかれて、加古川飛流に流れ弾として当たった。
そして、加古川飛流は気絶。

加古川飛流も本当の事をわかっておらず、勘違いをしていましたね。
加古川飛流は、白い服を着た女(=ツクヨミ)がソウゴを殺そうとしてバスが事故にあった

と思っていますが、正確にはスウォルツが2009年生まれの子供たちをピンチに陥れる
⇒生き残った者を王様候補とする。

そのために起こした事故だったのです。


だから、ツクヨミがソウゴを狙ったというのも間違っているし、
ソウゴだけが狙われたというのも間違い。加古川飛流を含めた2009年生まれの子供がスウォルツに狙われたんです。

もうみんな勘違いしすぎ。

しかし、門矢士は何しに来たんでしょうかね?
事故にあった大型バスの運転手になっていましたが、スウォルツにブレーキ不能にされてビビっていたし。

まとめ

加古川飛流がいっている
「白い服の女(=ツクヨミ)がソウゴを殺そうとしてバス事故が起こった」のは間違いだった。
正しくは、

スウォルツが大型バスに乗り込んで、バス事故を起こすことで乗車している2009年生まれの子供たちの中から
王様候補を見つけようとした。

加古川飛流に教えてあげたい。ゲイツも早く気づいてほしい。
そして、早くソウゴをフランスパンで脅していた時の平和な感じに戻ってほしいです。

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