辻谷耕史の逸話・エピソードは?松田優作と意外な接点!遺作・放送中作品・代表作は?

こんにちは。

声優の辻谷耕史さんが亡くなられました。まだ56歳と若い。とても驚いきました。

私は戦国BASARAというゲームをやっていたので浅井長政のキャラクターボイスがとても印象に残っています。艶っぽく、落ち着きがある声はとても魅力的でした。
大ベテランの声優さんがなくなるニュースが多く、悲しいですね。

辻谷さんのこれまでの活躍・エピソードなどがきになったのでしらべてみました。

辻谷耕史の逸話・エピソード

辻谷耕史のエピソードについて調べてみました。意外な人と接点があり驚きですね。

元阪神タイガース監督の和田豊と同級生

高校の行事で全クラス対抗合唱コンクールがあって、僕は1年のときに指揮をして優勝したんですよ。翌年に僕が2年H組で、和田はG組だったんですけど、和田から「今年はうちが優勝するから」って宣言されました。僕も彼も指揮をして同点優勝。「来年が勝負だ。絶対にお前の3連覇は阻止する」という話になったんですが、3年で同じE組になっちゃった。「じゃ、2人でやろう」ということになり和田が課題曲、僕が自由曲の指揮をしてダントツ。3年のときはすごく仲が良かったですね。

仲良く競い合っていてよいですね!学校の行事も全力で楽しむところは、いろいろな事を楽しむ大人になってからの姿にもつながっているようです。

辻谷耕史の若い頃のアルバイト先の常連客が松田優作

役者活動始めた頃に生活の為バーテンしていました。そのお店は役者業界の人が沢山くるお店。関係者と一緒にお店にきた松田優作から礼儀や演技について受けたアドバイスをうけて色々勉強になったと語っています。

もともとは俳優メインで食べていこうと思っていたので、演技のアドバイスを受けることは多かったのでしょうね。

天然?辻谷耕史は声優キャラ設定わかっていなかった

ちなみにキンケドゥの声も辻谷耕史さんなんだが、Gジェネでキンケドゥの声をやった時にシーブックとキンケドゥが同一人物って現場で教えられたせいで役作りが十分にできてなかったっていうエピソードは有名な話

最初に辻谷耕史がでキンケドゥ役をやったときは最初シーブックと同一人物だと知らなかったってエピソード、結構酷い話だなと思っているw

キンケドゥとは『機動戦士ガンダムF91』の主人公シーブックが名乗っていた偽名。シーブック≒キンケドゥということを現場で知ってしまう!天然な一面もあるのですね。

辻谷耕史の遺作は?

ゲーム 紅き閃光の黙示録のシモン・フェルナンデス役(主人公)です。Gemini Twins から2020年発売予定。

遺伝子操作により、魔力や高い身体能力を持つ人間が生まれる世界での話。シモン・フェルナンデスは魔力は持たないが、高い身体能力を持っています。
そんな主人公が己の運命に抗う物語なんだとか。
スペイン出身の軍人の役です。

辻谷耕史の現在放送中の作品は?

アニメ学園BASARAの浅井長政役で出演。TBS系列2018年10月より放送中です。

人気の戦国バトルゲームである戦国BASARAのキャラが学園生活をしたら…という内容のアニメ。辻谷さんは戦国BASARAでも浅井長政役をやっていたので引き続きの配役ということですね。

放送途中なので、代わりの声優さんが誰なのか気になります。

辻谷耕史の代表作は?

1989年「ガンダム0080」 バーナード・ワイズマン役

1991年『機動戦士ガンダムF91』主人公 シーブック・アノー役

1993年「無責任艦長タイラー」主人公 ジャスティ・ウエキ・タイラー少佐役

やるときはやる!が普段はお気楽なタイラー。良いキャラでした。

2000年「犬夜叉」の弥勒役

普段は品があるのですが、一変して女好きキャラになってしまうところに笑ってしまいました。

辻谷耕史の声優以外の活動

バンドを結成していた

声優の立木文彦と「立木文彦とBLUSEED」というバンドを組んでいました。10月14日(日)に結成記念ライブを行ったばかりです。
辻谷耕史はボーカルとギターを担当していたようです。

芸能事務所の代表

声優以外の仕事や趣味も全力で楽しむ方でした。
現在は事務所していますが、声優・俳優のマネジメント業務を行う会社を経営していたようです。2013年には辻谷さんが主宰の声優養成所「キラ エンタテインメントカレッジ」を設立しています。

アニメ音響監督

最近は音響監督としてご活躍でした。
元駐日監督 落合博満の長男で声優の落合福嗣が主演するアニメ「グラゼニ」で音響監督として演出やプロデュースにも力を入れていました。
アニメ「昭和元禄落語心中」では独自の手法で声優のオーディション・キャスティングを手掛けたことが話題になっていました。

まとめ

・辻谷耕史は声優だけでなく、芸能事務所経営やアニメ音響監督など幅広く活躍
・辻谷耕史の若い頃のアルバイト先の常連客が松田優作という意外なつながりがある
・代表作は「無責任艦長タイラー」主人公 ジャスティ・ウエキ・タイラー少佐役など
・遺作は紅き閃光の黙示録(ゲーム)

バンドも立ち上げてまだまだこれからなのに…。残念です。ご冥福をおいのりいたします。

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