ルパンレンジャーVSパトレンジャーの魅力

こどもとはまったルパンレンジャーVSパトレンジャー。この番組の概要と魅力について書きたいと思います。

二組の戦隊が対立し時には協力

正式な番組タイトルは「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」。略して「ルパパト」とも呼ばれます。

これまでのレンジャーと違い、ルパンレンジャーとパトレンジャーの二つの戦隊が主人公です。異なる指名をもっており、対峙することが多いため仲間ではありません。

それぞれの使命は以下の通りです。

ルパンレンジャー・怪人ギャングラ―に盗まれたルパンコレクションを取り戻す
パトレンジャー・怪人ギャングラ―を倒す。(市民の安全を守る)・ルパンレンジャー逮捕(怪盗による窃盗を撲滅)

上記の通り、怪人ギャングラーは共通の敵です。なので時にはギャングラ―を倒すために協力することもあります。

いつもは対峙している2つの戦隊が協力するところはテンションが上がります。

ちなみに、パトレンジャーはルパンレンジャーの正体を知りません。逆に、ルパンレンジャーはパトレンジャーの正体を知っています。パトレンジャーは警察なので正体を隠す必要がないためです。特殊な任務なので、正体隠した方がいい気はするのですが。

レンジャーが二つであることの魅力

話に深みがでる

これまでの戦隊物では、おおよそレンジャーvs怪人という単純な構図でしたが、レンジャーがふたつに別れることで関係が複雑になり、エピソードにも深みがでます。そこに私ははまったのだと思います。

例えば、24話で、つかさ(パトレン3号)が魁利(ルパンレッド)に自分の親が早くになくなった事や、祖父との絆を感じたエピソードを打ち明けています。敵同士なのにこのような話をしているところが、いいのです。仲間同士のきずなも良いですが、それはあって当たり前のもの。「本当は敵なのに!」というギャップがよいのです。

各レンジャーの個性を覚えやすい

また、二つの戦隊に別れることで各戦隊の数は少なくなります。今回は各戦隊の数は3人。そのお陰で、各キャラクターのエピソードを一度みれば、覚えられるという利点もあります。

どのメンバーも 「パトorルパン⇒男or女⇒堅物orチャラそう」でだいたい「あの人ね!」と覚えられます。私のようなおばさんにとってありがたい設定です。

好きな方を応援できる楽しみ

アイドルのようなもので、「自分はルパンレンジャー派」のように選ぶ楽しみがあります。

私はルパンレンジャー派。熱血で一直線のパトレンジャーも素敵ですが、時々ゆるさを見せるルパンレンジャーの方が私にはあっています。

コスチュームも武器も二つの戦隊で違うので、見る方としては楽しみがあります。ただし、その分子供からの「おもちゃ買って!」攻撃の回数は増えるかもしれません。

ルパンレンジャーVSパトレンジャーの魅力 まとめ

いままでと違った「戦隊VS戦隊」という設定により以下のような魅力があります。

  • 話に深みがでる
  • キャラが覚えやすい
  • 好きな戦隊を応援する楽しみがある

日曜の朝は、みんなでルパンレンジャー、パトレンジャーを応援しよう!

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