【彩雲国物語 登場人物紹介】藍龍蓮(らんりゅうれん)の正体とは?

藍龍蓮とは

藍家の切り札ですね!藍家に緊急事態が起こったときは、藍家当主の決定をも覆すことができる立場です。常に藍家に存在するわけではなく、時々生まれてくるそうです。藍家直系が誰でもなれるわけではありません。藍龍蓮は本名ではありません。持って生まれた才により藍龍蓮は襲名するものなんです。現在の藍龍蓮はわずか4歳の頃に襲名したそうです。

同じく天才である紅黎深いわく、 龍蓮は真正の天才らしいです。しかし、そのせいで他人にとって理解しがたいため彼を受け入れてくれる人はほとんどいません。そのため官吏としてやっていくのは難しく、黎深いわく(官吏としては)使い物にならないのだとか。

今まで誰にも受け入れられませんでしたが、秀麗や影月(珀明も?)が自分を受け入れてくれたため、3人を生涯の心の友と思ってとっても好きになってしまいます。3人にとっては迷惑なこともありますが、結局は仲良しですね。

藍龍蓮の正体

龍蓮の正体は藍仙を宿すことのできる器です。秀麗や影月の仲にも仙人はいます。しかし、秀麗はそのことで体が弱っており、影月の肉体は死んでいる。普通に生きながら仙人を体に宿すことができるのは龍蓮だけです。

藍龍蓮と兄達

藍龍蓮曰く、「兄達は自分に甘く優しい」らしいです。三つ子の兄達が当主になったのは龍蓮が当主にならなくてもよいようにと考えてのことでもあります。天才すぎて理解されない孤独な龍蓮。当主という立場になればさらに孤独になるでしょう。それを避けるためでもあったらしいです。

それにくらべ楸瑛は龍蓮とはできるだけ距離を置いて、関わりたくないという感じでした。しかし、龍蓮が秀麗と出会って人間らしいところを見せるようになってからは、かわいい弟と思う事も増えたようです。

藍龍蓮と秀麗

秀麗は龍蓮にとって、1番の心の友のようですね。秀麗は龍蓮の奇行にたびたび怒って、ひどいことを言っていますが龍蓮にとってはずけずけ物を言ってくれて、それでも友達でいてくれることがとてもうれしいようです。

これまでは意味不明な行動をみるとすぐに離れていく人ばかりだったんでしょうね。秀麗がそんな意味不明野郎と付き合えるのは、変な人への免疫が強いからでしょうね。

藍龍蓮と影月

影月は心の友2と呼ばれていますね。陽月は心のとも2.5ですね。

影月が変わり者の龍蓮と付き合えているのは、華眞の影響でしょうね。生きることすべてに感謝するような人でしたから。ちょっとしたこと(ではないですが)で動揺したり、そのことで龍蓮を拒否したりということはないのでしょう。

邪仙教にとらわれ、死にかけた影月を発見した時の藍龍蓮の苦しむ姿はすごかったですね。今までで一番普通の人でした。

龍蓮はいつもふざけたような行動をしています。しかし、それは演技なのか素なのかわかりません。

しかし、影月が死にかけているときは完全に素の龍蓮という感じでした。それだけ影月の事を大切におもっているのですね。

藍龍蓮と香鈴

龍蓮と香鈴は秀麗・影月をめぐるライバルですね。

しかし、ライバルである香鈴に対しても心をひらきつつあるらしく、香鈴から怒られたときの龍蓮は少し嬉しそうな表情をみせるんだそうです。(秀麗曰く)

さいごに

藍龍蓮のお話は『藍より出でて青』にたくさんあります。是非読んでみてください!色々さがしたのですが、新品はもうなさそうですね…。中古をかうしかないかも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました