【彩雲国物語 シリーズ1 第4話 ネタバレ感想】劉輝がついに静蘭の正体に気付く

彩雲国物語4話を見終わりました。みどころや感想をまとめました。

印象に残ったシーン

邵可の言葉

彼は思考の身分や大きな宮やそういった誰もが羨ましがるようなものを持っているね。 けれども彼は母親の愛情や優しい言葉や頭をなでてくれる手、そんな絶対に必要なものを何一つその手に握れなかったんだよ。

邵可が劉輝の事をいったこのセリフ、切なくなりました。人の親になるとこういうのに弱い。小さい頃に自分の絶対的な味方になってくれる人がいなかったこと、とても辛かっただろうなぁ。

広いお城にすんでいるのに居場所がない。人からいくら羨ましがられても、自分自身が寂しい気持ちでいるなら、そんな場所は意味がないですね。

劉輝が男色を装う理由

自分にこどもができることが、内乱の原因になると思ったからなんですね。自分がかつて巻き込まれた王位争いが勃発しないようにという、劉輝の決心。

こどもは一人にしとけばいいのでは?と思ったのですが、そう単純ではないのでしょうね。劉輝の子を次の王にしたくない一派は必ず出てくるでしょう。

というか、子供を作りたくない理由はもうひとつあるようですね。いずれ、兄の清苑公子に王位を譲るためです。王位継承できそうなひと(こども)が多いほど、内乱になる可能性はありますからね。

将軍達の洞察力がすごい

宋太傅と楸瑛が静蘭の正体にいち早く気がつきました。きっかけは静蘭の剣の型を見たこと。すごいですね。

宋太榑は清苑公子に剣を教えていたから気付いたんだろうけど、楸瑛は何で分かったのかな?宋太榑の型ににてたとか?

原作では楸瑛がもう少し幼いころにに清苑公子と対局したことがあるのですが、それを覚えていたのだろうか?だとしたらすごい記憶力。武人としての才能ありすぎ。

気になる黒狼の正体

先王の懐刀の暗殺集団である「風の狼」。その首領である黒狼。そんな凄腕の殺し屋が今も朝廷にいるらしい。と話す絳攸と楸瑛。

絶対に黒狼じゃ無さそうな奴が黒狼なんだろうな…。と絳攸。

全くその通りだよ!たぶん、絳攸は一生気がつかないんじゃないかな?

楸瑛も今のところ気がついていませんね。黒狼である人の事を隙だらけと思っているようだし。

黒狼の正体が気になる人は、この記事を読んでみよう。

意外!黒狼の正体は…

劉輝が兄と再会

4話ですね一番の盛り上がりどころでした。

ついに、劉輝が兄である第2公子 清苑と再会。なんと清苑=静蘭

劉輝は武芸大会で静蘭と対戦した途中で気がついていたようです。きっと、彼の心は期待と驚きでパニックだったでしょうね。大会に集中できない訳だ。

大会後、直接静蘭に問いただすが静蘭は否定(かたちだけ…)。しかし、最後は兄であることを認めます。

おおやけにはできないですよね。劉輝の王座を脅かすことになるかもしれない。残念ですね。公認で一緒にいられたら幸せなのに。

流罪になったとはいえ公子。秀麗達と一緒に暮らすこともできなくなるでしょう。静蘭が公言しないのは、そういう理由もあるのでしょう。

秀麗は原作でも最後まで静蘭の過去を知らないようです。

タイトル「それは宝の持ち腐れ」とは

秀麗が静蘭に向けていった言葉です。静蘭は自分の素晴らしさをわかっていない!という秀麗の気持ち。タイトルだけ見ると、前回に引き続いて劉輝の事をいっているのかと思いました。

所感

十数年ぶりの兄弟の再会、感動的でしたね。秀麗が、再会を喜ぶ二人をみて両想いと勘違いするのがほほえましい。でも、ある意味両想いですよね。間違ってない!

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