【彩雲国物語 シリーズ1 第5話 ネタバレ感想】龍蓮と秀麗が心の共に!

あらすじ

秀麗の身の回りから次々と発見される毒に対処し、その出所に目星をつける劉輝ら。そんなことは全く知らない秀麗は、藍龍蓮と名乗る、奇妙な青年と出会う。その青年は、藍将軍の弟だった。自由気まま、傍若無人に振る舞う変わり者の龍蓮に、周囲は振り回されてしまう。

心に残ったシーン

龍蓮登場

楸瑛の弟の龍蓮がふらっとやってきました。

朝廷三師相手に賭博が無敵だったり、鉄壁の警備をものともせず、城のなかに入ったりと常人ばなれしていますね。

また、思ったことがそのまま口に出てしまうようです。朝廷三師にたいして、「老い先短く楽しみがない」といったり、王にたいして「秀麗はかごのとりではない。」と批判したり。いいたいほうだい…。大物です。

勉強熱心な秀麗

寝巻姿で一生懸命勉強する秀麗。劉輝は「秀麗が男だったら立派な官吏になっただろうな」といいます。

それを聞いた秀麗の切ない顔…。 城にきてから勉強や政治の事を勉強できるのがうれしいといいつつもそんな顔をしているのが、見ていてちょっと辛かったです。官吏たちが働いている朝廷のすぐ近くにいて政治の話題も耳にする。なのに絶対に自分はその場所で官吏として働くことができない。幼いころから官吏になることが夢である秀麗にとってはとてもつらいことですね。

龍蓮が心を開いた

とんでもない行動を突然するため、みんなから避けられがちな龍漣。しかし、そんな行動も笑って受け入れる秀麗

秀麗の態度に龍漣は驚きますが、嬉しそう。秀麗の言うことには素直に従います。そして、秀麗とあってからはじめて笑顔をみせたのですが、この笑顔が萌える…。

そして龍蓮再び放浪の旅へ。お別れの時、龍蓮は秀麗の事を「生涯の心の友」と決めたのです。

龍蓮も秀麗もこの新たに生まれた友情に笑顔。そして、見送りに来ていた楸瑛も暖かい笑顔で見守ります。めんどくさい弟ではありますが、やっぱり弟はかわいいのでしょう。今まで他人から理解されなかった弟に初めての友ができたのはとてもうれしかったようです。

この場面を見た邵可は龍蓮が天才であることで他人に理解してもらえず孤独であることに理解を示します。おそらく、同じように他人からなかなか受け入れられない天才の黎深を知っているから出た言葉なのでしょう。

龍蓮の逆わらしべ長者

龍蓮が秀麗の家で鶏鍋を振る舞うといい、食材を買いにいくシーン。龍蓮はなぜか鶏肉ではなく袋いっぱいの大豆を購入。これがまわりまわって、わら一本にかわってしまう…。わらしべ長者とは逆で、袋一杯の大豆がわら一本になり残念な結果となりました。

しかし、龍蓮に物々交換してもらった人が多くの人が救われています。龍蓮は何も考えずにやっているようですが、何か天才にしかわからない感が働いているのかなぁと思いました。龍蓮って不思議な人。

珠翠と香鈴があやしい?

後宮の秀麗の部屋を訪れた龍蓮。秀麗が以前に邵可からもらった銀器の意味を教えます。銀器は毒に反応するということを。

それをそばで聞いていた香鈴が焦ってつまずいて、持っていた急須を落としそうに。あからさまに怪しい。

さらに、つまずいた香鈴と急須を両方とも上手にキャッチする珠翠。ただの女官とは思えないと龍蓮は指摘。

二人とも、とても怪しい…。

タイトル「努力に勝る天才なし」とは

秀麗が自分の事について劉輝に話したセリフです。自分は天才じゃないから勉強する。ということです

所感

龍蓮、本当に変わった人ですね。でも、そんな変わり者をまた虜にしてしまった秀麗。秀麗は本当にいろんな人に心を開かせる名人ですね。

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本ページの情報は2019年10月時点のものです。
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