【彩雲国物語 登場人物】浪燕青 (ろうえんせい)の魅力とは?強いのは辛い過去のせい?

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こんにちは。
彩雲国物語おもしろいですよね。

イケメンキャラがたくさん出てきますが、そのなかでも浪燕青が好きです。

以前にイケメンランキングの記事を書いたのですが、そこにも登場したくらいです。最初はそんなに好きでもなかったのですが、気づけばお気に入りのキャラとなっていました。なんで好きになったのか?その魅力について書いてみたいと思います。

浪燕青(ろう えんせい)の魅力

燕青の魅力とその要因となった過去の出来事を一緒に見ていきましょう。

燕青の過去はつらいが今は明るく健全

秀麗が困っているときに登場するとホッとしますね。
頼りになる男という感じで、秀麗もおもわず笑顔で駆け寄っていったり。

そんな朗らで笑顔が素敵な燕青ですが、過去にはとてもつらい出来事がありました。茶州の殺刃賊に一家を惨殺されています。燕青自身も、ボロボロにされ死にかけています。

そんな辛い過去があったのに、それを乗り越えてあの太陽のような笑顔と包容力
本当に素敵です。

燕青はめちゃくちゃ強い

燕青はとても強いです。
静蘭はいままで燕青より強い男を見たことがないと言っています。

こんなに強い理由は、燕青の師匠がただものではないからです。燕青の師匠は南老子。「幻の武闘老子」と言われています。

ちなみに宋太傅は過去に南老子の家へ通い詰めてけいこをつけてもらおうとしましたが、3日しか相手をしてもらえなかったそうです。燕青はそんな師匠の元で8年も修行をしています。

そして、南老子の正体は実は茶仙!燕青は仙人の弟子なのです。強いはずだ。

ここら辺の話はアニメでは詳しく描かれていません。
詳しくは、彩雲国物語 小説「黄梁の夢」を読んでみてください。


彩雲国物語 黄粱の夢 (角川ビーンズ文庫)

燕青は他人を居心地よくしてしまう性格

あの外面がよい静蘭でさえ、燕青とからむと素が出てしまいます
燕青には言いたい放題で、ある意味リラックスできているんじゃないかなぁ?と思えます。

静蘭は燕青と殺刃賊を壊滅させたあと、燕青についていってもいいかな?とまで思っていました。それまで劉輝以外に心を許さなかった燕青にそこまで思わせてしまうとはすごいことです。

鄭悠舜も茶州で燕青の補佐をしていた頃は穏やかに過ごせたと言っていますしね。

燕青といると、気持ちが前向きになるというか、こんな自分でもいいんだ…。みたいな気持ちになるのかもしれません。

秀麗をひそかに思うところ

秀麗をひそかに思っているところもよいですよね。
いや、言ってほしいとも思うのですが…。

これって、気が付いているのは榛 蘇芳(しん すおう)と静蘭くらいなのかな?

燕青が秀麗の事を思っているなぁと感じたのは茶州でのエピソードですかね。

秀麗は、茶州の奇病事件で暴徒がおさまらなかったら自分を殺してくれと燕青に頼みました。これに対して燕青は静蘭や邵可に恨まれることを覚悟で、いざというときは秀麗を殺すことを引き受けます。

これはなかなか覚悟ができないですね。
好きな人の頼みをかなえると、好きな人は失うし、周りからは恨まれる。でも、それを受け入れて自分の思いより秀麗の願いを優先してやるとはよほど秀麗への思いは深いのですね。

茶州を救いたいという思いだけではできないことだと思います。

所感

秀麗と燕青っておにあいだとおもうんだけどなぁ。
結婚したら、毎日楽しく過ごせそうだと思う。

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