【シンカリオン57話ネタバレ感想】ソウギョクって嫌なやつ!東京駅決戦気になる

こんにちは。
今回のお話は、キトラルザス決着編が本格的に始まる前に、
これまでの総集編をやります!って回でした。

今日の見どころ

今日は総集編なので、新しい内容はあまりありませんでした。
でも、自分が思っていたのとちょっと違う解釈だったと思ったところをまとめました。

キトラルザスの勢力図


キトラルザスは、話の初期に登場したゲンブ、ビャッコ、スザク、セイリュウの4人のエージェントを導くイザの勢力
そして、後半に登場したカイレン達の勢力に分かれます。

もともとは、同じ考えだったキトラルザスメンバーでしたが、
4人のエージェントは人間を調査し、接触することで人間と対話による生き残りを考え出します。

それに対して、宇宙に行っていたカイレン達
自分たちに適した環境を探しに行き、その後地球に戻ってきました。

これまで人間と接触することもなかったので対話などという平和的な考えがないのですね。

カイレン達がなぜ今になって出てきたのか、今までよくわかっていませんでした。
自分の生き残る場所というのを一生懸命さがしていたという経緯があったのですね。

そのような経緯があったとはわかっていませんでした。

ソウギョクのせいで二つの勢力が真っ二つに

その二つの勢力に亀裂が。

きっかけはソウギョクがゲンブをだまして、結果ゲンブが石化してしまった事です
せっかくハヤトと仲良くなったゲンブがソウギョクにより制御不能となりハヤトたちに襲い掛かります。

セイリュウはゲンブ石化がハヤトのせいだと思い攻撃しますが、のちにソウギョクのせいだと理解。

これを知ったセイリュウとソウギョク達の勢力の溝は深くなり、修復不可能に。

セイリュウとスザクの気持ちを考えるともちろんそうでしょうね。
しかし、セイリュウは、ゲンブ石化後に攻撃をしかけてきたトラメを倒した後に
自分の意志で人間の方に近寄って行ったように見えました。

スザクに相談して最終的に自分で決めていましたが、その姿が落ち着いていたので
私はあまり深刻にはおもっていませんでした。

が、ナレーションでは、
セイリュウがキトラルザスに居場所を失った。と言っていたので、言われてみるとそうだなと思いました。
上官倒しておいて戻れないよね…。

でも、ビャッコの時はトラメ攻撃により石化されてしまったのに、なぜ人に協力したセイリュウが大丈夫なのかはちょっと不思議ですね。

周りにシンカリオンがいるのはゲンブの時と同じなのに。

今後、東京駅が決戦場に!

なんと、キトラルザス決着編でこんな風に東京駅が戦場になるそうです。
これは楽しみ…

さすが本部!こんな仕掛けがあるとは!これをみてから東京駅に行くと子供がはしゃぎそうだなぁ。

まとめ

総集編をざっとみてみると、セイリュウの成長や、行動力はすごいですね。
キトラルザスに自分の居場所がなくなったとはいえ、まったく違う環境に飛び込んでいくのはすごいなと
改めて思いました。

あらすじ+ リアルタイムメモで詳しく

シンカリオンの存続をかけた戦いは激しさをます。

今日は特別編

キトラルザスの世界にせまる。

キトラルザスは人類より昔に住んでいる。
地底世界で進化はとまってしまう。

10年前地上に侵攻しようとした後。
移住のため世界にたびだった。

残ったキトラルザスは調査を開始。

ビャッコ。
戦略的に物事を考える。
苦手なものをどう克服するか。をみる

ゲンブ。
人の考え方に興味
人類反映の火に興味。
ゴミについて自問自答。

スザク
感情を操ることで人を支配できると思っている。

セイリュウ
ブラックシンカリオンで直接戦うことで支配

イザ
エージェント4人を導く。
3つの道があるという。

侵略、移住う、成長し変革の道の3つ。
4人が選んだ道は?

人に興味をもつようになった4人のエージェント。

ゲンブ自分が巨大化し戦う。

セイリュウはブラックシンカリオンをつかって戦いを挑む
シンカリオンたちの協力にやられる。

エージェントたちも協力の大切さに気付く。
セイリュウが休んでいるときに、スザクとビャッコが協力を実践
工業機械でシンカリオンに挑む。
キトラルザス側も協力を覚えて進化した。

宇宙メンバーが帰還。

4人のエージェントより上の世代のトラメ。
戦闘能力高いが頭悪い。

ソウギョク
頭脳戦が得意。
無慈悲。

カイレン
冷酷

ビャッコあせる。
カイレン達の方針で、
自分たちのやってきたことが無駄に?と。

ビャッコがシンカリオンにバトルを挑む。
が、負ける。
ハヤトに退散か話すことを選んでといわれる。
ハヤトはキトラルザスとの対話をあきらめないから。とビャッコに言う。

そこにトラメ登場。対話は打ち切られる。
ビャッコが盾になり、ハヤトを逃がす。
セイリュウを頼んだとハヤトに言って、ビャッコはカイレンにより石化。

それをみたゲンブは
シンカリオンと戦うことを無意味とわからせるために
あえてシンカリオンと戦う。
ゲンブは負けて、出水達に捕まる。

捕まったことをきっかけに、ハヤトたちの交流で
ゲンブは地上のすばらしさを知る。
その気持ちを伝えたい人が家族だとわかった。

なんでも教えること、仲間を連れてい来ると約束した。
が、ソウギョクに操られ攻撃してきたゲンブをハヤトが撃破。

ゲンブは大丈夫と言っていたが、倒れる。
セイリュウを頼むと言い残し動かなくなるゲンブ。

ハヤトがゲンブを殺したとセイリュウは知り、人類に敵意を持つ。
ブラックシンカリオンバーサーカーモードで激突。

ハヤトは、自分たちがゲンブの敵じゃない信じて。仲間だとセイリュウに伝えた。
シンカリオン好きの仲間だと。

トラメがあらわれ、ブラックシンカリオンをも破壊しようとする。

トラメ、(セイリュウが人間側についたら)スザクはどうする?石化しても知らないと。脅し、セイリュウと攻撃。
ゲンブがソウギョクにより石化した事をその時に知った。

ハヤトがトラメからセイリュウを助けた。
セイリュウは仲間だと。

他のシンカリオンもかけつけトラメ撃破。
トラメは石化してしまう。

セイリュウはキトラルザス居場所なくなり、アズサの家に居候。
みんなで持てなす。

ソウギョクが地底生物をつかわして攻撃。

セイリュウがハヤトたちに協力。

指令室もセイリュウの協力を受け入れるようになる。

総司令長は子供たちの絆のもとにこの強さがあると理解。

セイリュウの協力で敵を次々に撃破。
仲間になる。

セイリュウは一駅新幹線乗車でシャショットとの絆を深める。
セイリュウの変化がブラックシンカリオンを変化させた。
ブラックシンカリオンが紅に。

通常のスピードより何倍も速い。その強さで敵を撃破する。

イザの正体が開発主任八代であることがわかった

カイレンを止めるべく、イザの説得に行こうとするハヤト。
レイ、セイリュウと地底へ。
しかし、地底でシンカリオンは痛手を負い撤退。

レイを無事連れて帰る。セイリュウのおかげでみんな無事。

キトラルザス決着編。
イザの説得に成功するのか?
スザクの運命は?

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次回。
東京駅前名変形、進化する。

京都へいいこう!
ホクトと出水、二人の青春のお話。

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