シンカリオン第1話 感想・ネタバレ・気付いたことなど。

シンカリオン2期が始まったのを機に、子どもが再びシンカリオンを見るようになったので一緒に見返しています。

あらすじ

10年前から出現しだした巨大怪物体が夜中の工事中の現場に登場。
捕縛フィールド射出!の声で場面は代わり、巨大怪物体と闘う2台のロボット!

場面は代わり、 新幹線(鉄道)好きの速杉ハヤト登場。父親のホクトと以前から約束していたE5はやぶさで旅行中。新幹線に乗るのを楽しみにしていたハヤトだったが、ホクトが仕事の都合で呼び戻される。

ホクトと別れたハヤトは、ホクトのIDカードが手元にあることに気付き、父親の務める鉄道博物館へ追いかける。

すると、鉄道博物館の職員だと思っていた父親が実は…。
そこでは暴れる巨大な敵に慌てる大人達。
そこでハヤトはロボットを操作できる適合者であることを知らされる。

初めてのハヤトの出撃の回です!

見直してみて気付いたこと

ハヤトとホクトが乗っている電車のアナウンス!
「担当する車掌は中川家礼二です」
時々出てきていたことは知っていたのですが、こんな自己紹介的なアナウンスをしているとは気が付きませんでした。しかも一話から!礼二さん、鉄道ずきですもんね。

不思議に思ったこと

今回、話のはじめでE6、E7のシンカリオンが巨大怪物体を倒しているのですが、誰が乗っているんだろう?この後の回で、E6、E7の運転手としてアキタとツラヌキがスカウトされるはずなんだけど?遠隔操作してるの?なんなの?知っている人教えて!

登場人物について思ったこと

セリフがちょっとの人は除く。


速杉ハヤト

ハヤト本当にいい子だなぁ。超進化研究所から呼び出されて、お父さんが急に仕事で約束破っちゃったのに。残念そうではあるが理解を示している…。もっとダダっ子になる子も多いと思うのに。

速杉ホクト

ハヤトの父。お小遣い少ないのをハヤトに同情されていた…。JRの職員で、しかも重要な任務。お給料沢山もらっていても良いのにな。さくらちゃんが管理しているのでしょう。多分。

速杉サクラ

ハヤトの母。起こると怖くて、みんなビビっていた…。でも、子どもの旦那さんも大切にするとてもステキなお母さんなんですよ。ずっと見てくとわかる。ホクトを尻に敷いているように見えるが、そんなことはないよ!

速杉ハルカ

ハヤトの妹。自分の事をハヤトよりしっかりしていると思っていそう…。ちょっと、生意気な、背伸びをした感じもしますね。でも可愛いところあるんですよ。それはまた今度。

上田アズサ

小学生のYouTuber!こんな設定の子がでてくるなんて今時のアニメだなーと感じます。最初出てきたときは変な奴来た!と思いましたが、今後見ていくと印象が変わっていきますよ。

シャショット

かわいい!丸っこいフォルムで、テンポのよいしゃべり方。今になって、シャショットのおもちゃを買いたくなってきました。

三原フタバ

最初の登場時は、ハヤトがシンカリオンに乗ることを反対していたんですよね。配属されてすぐに実戦。きついわ。

印象に残ったシーン

ハヤトがシンカリオンに乗ると決めたシーンです。
巨大怪物体が攻撃してきたのに、何もできずに慌てる大人達。お父さんの役にたちたいとシンカリオンにのるハヤト。

  「お父さんのこと信じているっていったな」
  「うん!」
  「いくぞハヤト」

うん!って言っているハヤトが本当にうれしそうで、お父さんの事大好きなんだなー。役に立てるのがうれしいんだなーと言う気持ちが伝わってきました。

ホクトも笑顔で返していましたが、心配だっただろうなぁ。
初めてシンカリオンに乗って、訳の分からん敵に息子を向かわせるんだから。自分だったら無理…。

さいごに

見返すと色々発見がありますね!これからもちょこちょこ見返していこう。

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