アーモンドアイの次走ジャパンカップ(JC)勝敗を予想!牝馬三冠後のレースは?

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こんにちは。
アーモンドアイが秋華賞で勝ち、牝馬三冠を達成しました!おめでたいです!

桜花賞、オークス、秋華賞のすべてを優勝した3歳牝馬が三冠牝馬と呼ばれます。

アーモンドアイを含めて5頭しかいません。
すばらしいですね。

次の目標はジャパンカップ。ほぼ出走するだろうと言われています。
アーモンドアイが勝てるかどうか調べてみました。

アーモンドアイが次走ジャパンカップで勝てるか予想

ライバルになる馬?
距離はあっているか?
仕上がりはどうなる?

が気になるので順番にみていきます。

ポイント1 牡馬・古馬でライバルになる馬は?

出走条件は今日の秋華賞は3歳馬までの牝馬のみ。この条件なら敵なしだと思います!しかし、ジャパンカップは馬齢制限なしで、牡馬もでてくるので大丈夫かな?という心配はあります。
アーモンドアイ以外で注目の馬はスワーヴリチャード、マカヒキ、レイデオロ。

スワーヴリチャードの通算成績は11戦5勝。今年の大阪杯(GI)で勝利を挙げてします。

マカヒキの通算成績は13戦5勝。2017年、今年は勝ちが少ないです、2016年の活躍がすごかったのでやはり気になります。

レイデオロもいいですね!
しかし、これまでルメール騎手だったので、アーモンドアイとかぶります。ルメール騎手は三冠牝馬のアーモンドアイに騎乗するでしょうから、少し不利ですかね?ルメール騎手は贅沢だなあ。

アーモンドアイの通算成績は5戦4勝!新馬戦は落としてしまいましたが、それも2着。あとは全て勝っているんです!
2頭に比べて、若いため出走回数が少ないので比較は難しいですが、昨日の秋華賞でルメールが「日本一強い馬だ」と言っているのでやはり期待できるのではないでしょうか?

ポイント2:距離が適正か?

1600mのレースで多く勝っています。5月のオークスでは2400mで勝っていますが、もしかしたらたまたまかもと思っていました。しかし、今回の秋華賞は2000m。これでも勝てたので次のジャパンカップも期待できそうです。ジャパンカップが行われる東京競馬場は2400mですが、頑張ってもらいたいです。

ポイント3:現在の仕上がり具合は?

今回の秋華賞はアーモンドアイにとっては脚ならし。普通は秋華賞にピークを持っていくために別のレースでならしてくるはずなんですけどね。
調子にのっています!ジャパンカップを目標に仕上げてきているので調子はまだまだ上がってきそうです。
秋華賞の力はまだ100パーセントじゃないです

ポイント4:牝馬三冠後、同じ年にジャパンカップを買った馬はいない

牝馬三冠とジャパンカップを制した馬としジェンティルドンナがいますが、同じ年ではなく4歳になった翌年。
3歳馬は成長途中。すでに成人をむかえた古馬とのぶつかり合いは厳しいかも知れません。
しかし、アーモンドアイが早熟だとしたらジャパンカップ優勝も夢ではありません。

世間の声はアーモンドアイが勝つ!が多い

昨日のレースをみて、やはりアーモンドアイだろうという予想が多いようです。

海外帰りのオルフェに辛勝のジェンティルでも勝ったんだから

今の古馬は凱旋門賞10着レベルだから、凱旋門賞5着レベルのアーモンドアイなら余裕

ジェンティルドンナと同じルートを取るのですね。ジェンティは3着だったけどオルフェーブルのような怪物がいないので勝つチャンスはかなりあります。

この馬自体は強いけど、相手が弱いのもあるので、この馬の真価は次走のJCで見てみないとわからない。

同世代なら力が違うから距離もこなせるけど、上の世代や牡馬と比較したらJCは厳しいと思うよ。マイルがベストだと思うけど。2000mまでは大丈夫。

アーモンドアイの牝馬三冠後の出場レースは?

ジャパンカップの後はドバイでしょうか。その後は有馬記念は出ないでおやすみするかな?

凱旋門賞は今年は一次登録しなかったので、もう参加することはなさそうですね。

好調が続けば来年以降に是非出てほしい!という気持ちがある一方、帰ってきたらボロボロになっているのでは?という心配もあります。

複雑な気持ちですね。

 

まとめ

・ライバル、距離、調子は大丈夫そう。
・同年にジャパンカップ優勝はこれまでないが、期待したい。

本当に強い馬なので、新たに伝説をつくってほしいです。11月25日がたのしみですね。

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