巨人高橋由伸監督が無能采配となった理由は?地蔵になってしまい辞任!かわいそう

この記事は3分で読めます


こんにちは。

巨人高橋監督が辞任しますね。
3年間優勝争いに参加できなかったこともあり、責任を取って辞任するそうです。

監督になると聞いた時は、こんなに若いのに大丈夫なのか?他にやる人がいないのか?人気取りのためか?など、ちょっと心配でした。

そして現在、ネット上を検索すると「無能だからやめろ!地蔵め!」の声が多いてす。

選手の頃はあんなに人気だった高橋監督がなぜここまで、無能とたたかれるのか気になります。
だって、昔は進め電波少年でジャイ子が一生懸命応援していたんですよ!
(って若い人にはわかんないかな。)

そこで改めて、高橋監督が無能といわれる原因はなぜか調べてみました。

巨人高橋由伸監督の無能な采配の特徴とは

無能といわれる采配にはどんなものなのでしょうか?
どんな評価をされていたのか見ていきます。

目先の事ばかりを気にしてしまう

元巨人で野球評論家の中村稔いわく、

「高橋監督は野球を理解していない」
「まだ打席が回る可能性があるのに、外国人選手が出塁すると目先の1点欲しさに後先考えず代走を送る。投手起用にしても、先発を信用しきれずに早めに交代させる。そうした大局観がなく先の読めない采配が、試合終盤での勝負弱さを招いている

点数を取らなきゃ!と焦り、周りからの批判を気にしすぎて自分のやりたい野球ができなかったのかもしれません。

選手を信用せず交代することが続くと、選手は「監督を勝たせたい!」という気持ちになれなさそうです。

人任せにしてしまう

元巨人の黒江透修氏によると

投手陣はまだしも、バッターに関してあそこまで選手任せにしてはいけない。打線の状態が悪い時は、機動力を使ってヒットエンドランを仕掛けたりするべきですが、進言するコーチがいないんでしょう。だから、3ボール1ストライクから簡単に打って出て凡退する場面を何度も見せられた。相手が嫌がる局面を作ろうとしていない」

なるほど…。これも周りの声を気にして、選手に判断を丸投げしている感じですね。アドバイスしてくれるコーチがいないというのもちょっと気の毒ですね。普段地蔵のような無表情では人がついてこないのかもしれません。

何をしてよいかわかっていない

スポーツ記者によると

「開幕当初は外国人選手やベテランの活躍で勝っていたが、“1試合でサインが2回しか出ない試合があった”と記者の間でも話題になりました。ベンチでは村田(真一)ヘッドコーチや内田(順三)打撃コーチとブツブツ会話しているのに、作戦は何もないように見えます

もう、どうやって采配を振るったらいいのか訳が分からない!という様子が目に浮かびます。

無能采配からわかること 巨人高橋由伸監督は追い詰められていた

監督となったからには勝たなきゃと思うでしょう。何をやってよいかわからない、自身がない…。それでもファンや球団にこたえようとしていたのだと思います。でも、何をやったらよいかわからないのでうまくいかず焦ります。

焦って目先の事ばかり気にしてしまい、その結果、無能といわれる采配になってしまったんですね。

もう、選手に作戦丸投げとかは精神的に末期状態でしょう。よほど追い詰められていたのだと思います。それに関しては同情します。

でも、本人が批判を受ける覚悟でもっと自分を貫けばよかっようにも思います。

こんな風に追い詰められてしまったのは本人だけが原因なのでしょうか?

巨人高橋由伸監督は球団に無理やり監督にされ気の毒

本人だけの問題ではないと思います。
だって、本人も選手を続ることを迷っていたし、まだまだ選手としての活躍を見たいファンもたくさんいたはず。

それなのに球団は「高橋選手が監督となることは長嶋も太鼓判をおしている」と断れない状況を
作った
んですもん。

だって、ミスターから太鼓判おされたんですよ。断りにくい!
ことわればミスターを否定することにもなるし。

本人は、自信がなかったし、こうなることも分かっていたかもしれないのに…。

巨人高橋由伸は監督となったばかりに地蔵と言われる そして辞任へ

地蔵とは高橋監督の性格、能力のマイナス面を表す言葉としてつかわれています。

なぜ地蔵か?というと

動かない、笑わない、そして仏頂面でベンチに立っているから

だそうです。顔も童顔で地蔵っぽいかもしれません。

まず、「動かない」というのは
「じっと立っている」という事もそうですが、何を指示していいかわからず「監督としてよい動きができていない」ということみたいですね。

おそらく自信がないのでどう動いてよいかわからなかったのではないでしょうか?まあ、監督を引き受けたからには動いてよ!というのが本音ですが、同情しちゃいます。

笑わない
これは、愛想が悪いとも言えます。調べてみるとマスコミへの対応があまりよくないようです。
通常キャンプ初日の練習後に、監督はマスコミの取材に答えるのですが高橋監督はこれをやらないこともあったそう。

これでは、記者からも嫌われてしまいますね。記者も人間。必要以上に無能を印象付ける記事をかいたかもしれません。

しかし、嫌な事を度々書かれていてはこんな風な態度になってしまうかもしれません。

仏頂面…。これは顔の作りもあるでしょうが、常に勝たなきゃ!というプレッシャーによるものかもしれませんね。

仏頂面で黙っていても、結果が伴っていればここまで言われることはないでしょう。
しかし、3年間弱かったことに加え、こんな顔をしていたらファンだけではなく、選手やコーチ陣もはなれていきそうですね。

なりたくて監督になったのではないとしたら、気の毒な話です。
そして、ストレスと責任に押しつぶされそうになり辞任に至ったのではないかと思います

まとめ

高橋監督が無能采配とよばれるのは、本人が自分の野球を貫けなかったから。そして、球団が半分無理やりに監督にしたから。

厳しい声もありましたが、3年間お疲れ様です。責任を感じながらの3年間は精神的に相当きつかったと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 塚原夫婦
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。