大好きだったアニメ「少女革命ウテナ」を見返しています。このアニメは色々と考察してみたくなるアニメ。後でまとめて振り返るために、気になった事をまとめておこうと思う。
今回は決闘について書いておきたいと思います。
決闘とは
少女革命ウテナでの決闘について簡単に書いておきたいと思います。
決闘広場
学園の森にある決闘場。普段門には鍵がかかっており入れません。薔薇の刻印の指輪が鍵となっているようで入ることができます。この指輪を持っている人が決闘できるみたいですね。そして、決闘の資格を持つものをデュエリストと言います。
門を入ると、らせん階段が高くまで続いています。頂上までいくと広い決闘場が。驚くのは、空から逆さに立っている城。西園寺によると蜃気楼のような物ということで決闘場の外からは見えない構造です。どうなってるんだろ?
決闘のルール
決闘する二人は、胸に薔薇の花を飾ります。剣を使った決闘で相手の薔薇の花を散らした方が勝者となります。
決闘の勝者と薔薇の花嫁
薔薇の花嫁とは、世界を革命する力の持っています。
勝者は薔薇の花嫁(アンシー)とエンゲージすることができます。デュエリストたちは世界を革命する力を手に入れるために、決闘をしています。世界を革命するといっても世界を支配するとかそんな大きなことばかりではありません。
自分を取り巻く人間関係を自分の望むようにしたい…とか、これまでの自分を脱ぎ捨てたいとかそんなような事も革命なんだと思います。
そこらへんはお話を重ねるにつれておいおいわかってくるんじゃないかな…。いろんなデュエリストたちが登場するので。
アンシーは勝者のものとなり、まるで主に服従するような感じになります。しかし、いったん勝者が敗者となった場合、今までの主従関係がまるでなかったかのような態度をとります。
1話では敗者となった西園寺へのアンシーの態度がわかりやすかったです。。アンシーは勝者である西園寺に対しては、何をされても受け入れるという態度で「西園寺様」と呼んでいました。
しかし、西園寺がウテナに負けて敗者となったとたんに「西園寺先輩」と別人に対するように接し方が変わりました。
おわりに
第1話なので、主要キャラは登場しただけでその人物像がわかるのはこれから…という感じですね。西園寺が最低ヤロウってことはわかりましたが。
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